施設概要

 

鉄筋コンクリートの強固な耐圧盤の上に建つ鉄骨造6階建で、耐震性も高く、

見通しの良いオープンフロアーです。透析のベッド数は40床で、各ベッドに地デジ 対応の液晶TVを設置しています。

 

当施設の主な特色

総合的な

診療サポート

⇒透析患者様にみられる合併症は全診療科にかかわるため、透析医と各科専門医の連携による総合的な診療が必要となります。「西新井病院」関連施設では、各大学からの派遣医をはじめ各科専門医が診療しており、高度な検査機器を備えた総合病院の機能による診療と対策を立てることができます

「フットケア」 の 重視

⇒透析の患者様は、糖尿病の有無にかかわらず、PAD(閉塞性動脈硬化症:ASO)が起こりやすく、下肢は常に危険にさらされており、潰瘍(治りにくい傷)・壊死(ミイラのように枯れた状態)・足切断に至りやすいとされております。当施設では、患者様に対して、定期的にフットチェック、足関節-上腕収縮期血圧比(ABI)の測定を行っています。また、関連施設の形成外科、皮膚科のフォローアップ体制もあります

末梢血管治療の

対応

⇒シャントが閉塞や狭窄すると十分な血流が取れず、透析効率が落ち時間がかかったりするようになります。透析患者様の大切なシャントを長期間使用するために、「西新井ハートセンター病院」でシャントPTA、シャント造設を行っています